はじめまして。
ブログ「家計改善はじめました」を運営しているtoshiです。
私はこれまで家計にほとんど関わらず生活してきました。
仕事に追われ、家庭のことは妻に任せきり。家計についても、正直なところ
ほとんど気にしていませんでした。
そんな私が本気で家計と向き合うことになった日があります。
今日は、その話をこのブログの最初の記事として書きたいと思います。
この記事が家計でお悩みの方の何かのお役にたてばうれしいです。
家計管理を託された日
借金が670万円。
妻は限界でした。
共働きで、子どもがおり、そのうち1人は障害があります。妻は働きながら日々の介護をしていました。私の帰りは遅く、妻が一人で家計を細かく管理できる状況ではありませんでした。
家計が見えていないまま生活してきた代償は私達にとって、とても大きいものでした。
支出を整理して見えてきたもの
私はまず、家計の全体を知るために動き出しました。確認したのは次の内容です。
- 銀行口座
- クレジットカード
- 電気・ガス
- 通信
- 毎月の固定費
- 食費・日用品
ひとつひとつ確認してくと、家計の全体像が少しずつ見えてきました。そこでわかったことは、とてもシンプルでした。
「我が家は家計が見えていないまま、お金を使い続けていた」
借入だけでなく、毎月の支出の多くが「なんとなく」使われていたことに気づきました。
家計改善のため最初にやったこと
最初は難しいことはできませんでした。やったことは3つだけです。
①家計をできるだけ「見える化」した
家計簿アプリを使って、支出を自動記録。
毎月どれだけ使っているかが一目でわかるようになりました。
②高金利の借入から返済をした
借入があるとは知らずに持っていた私の貯金350万円を使い、まずは金利の高い借入から返済を行いました。
残った借入は320万円。
返済の流れは大きく変わりました。
③固定費を見直した
- 私の保険の整理(20000円 → 5000円)
- ネット回線の値下げ(−3000円)
- 妻の医療保険の重複解消(−10000円)
合計で月28000円の削減に成功しました。「家計は変えられる」そう実感した瞬間でした。
家計管理を始めて感じたこと
正直、改善はまだ始まったばかりです。
不安がゼロになったわけではありません。
でも、ひとつ確かなことがあります。
動けば家計は変わる。
数字を見える化すれば、必ず改善できる場所が見つかる。
それに気づいたことで、以前よりずっと前向きに家計と向き合えるようになりました。
■ これからこのブログで発信していくこと
このブログでは、次のような内容を発信していきます。
- 5人家族の家計状況
- 固定費の削減
- 借金整理の歩み
- 食費や生活費の見直し
- 家計管理の学び
家計に思い悩んでいる方、家族を守りたいと思っている方、そして「今日から変わりたい」と思っている方へこのブログが、少しでも力になればうれしいです。
最後に
家計改善は、完璧にできるようになってから始めるものでは無いと思います。
気づいた日から始めればいいと思います。
私の家計改善は始まったばかりです。
これから、ありのままの記録を発信していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


コメント